2008年5月1日木曜日

PCのカスタマイズとか

2008/05/01(木)色々とカスタムしてみる

まず、パソコンの描画色の設定を見直してみることに。

使ってるPCモニターは「MITSUBISI RDT1731S」
DVI-D接続でグラフィックボードと接続してるので基本は細かく設定する必要はないんだけど・・・

このモニター、前々から思っていたんだけどまぶしい!

かなりまぶしい!

ブライトネス下げてもまぶしい!!

なので、よい設定はないかなーと調べてみた。

表示でRGBの設定はNATIVE。
これは液晶本来の色合いを使うらしい。

この設定はとりあえずそのままにして・・・
ブライトネスとコントラストをいじってみる。

んー・・・・いまいち・・・

で色々ネットで検索。

sRGBモードというのを発見。
簡単に説明するとデジカメで撮った画像をPCで見てみたら全然色が違う!!なんでじゃー!!って時にこのモードにすると解消できる(かもしれない)らしい。

じゃぁ、とりあえずそのモードに。
画面のまぶしさが割と下がる。
どうやら色温度が6500Kになるらしい。

そいでもってブライトネスとコントラストも調整。
やり方はやはり検索して色々なモニター調整サイトで試してみたり。
調整用の画像を使用して設定。

RGB:sRGB
ブライトネス:80~60(間とって70にした)
コントラスト:74.3

以上が一応sRGBモードでの調整結果だったんだけど・・・・

確かにまぶしくなくなって色味も変じゃないのだが・・・・

なんつーかNATIVEモードの時にあった色のメリハリが失せた気がする。

そもそもだ・・・・DVIで生の信号もらってるしそのままNATIVEで出力した方がよいのではなかろうか・・・という考えが(;・∀・)

ディスプレイのカラー設定もICCファイルを読み込ませてるのである程度メーカー側で設定してくれてるし。

何時間も調べていじったのに・・・


結局最終的に。
RGB:NATIVE
ブライトネス:60
コントラスト:50

デフォルト設定からブライトネスを40下げただけになりました・・・

まぁ、sRGBの設定も見やすさからするといい感じに調整できたのでメモ代わりに記しておこう。

で、グラフィックボードの設定も見直し。
H.264動画を再生支援する設定とリフレッシュレートがなんか戻ってたんで設定変更。

後は、cleartypeフォントの色味調整。

とりあえずはこんな感じでディスプレイ関係はおしまい!

そのほかは本体内蔵のC'n'QをBIOSから無効にしてCrystalCPUIDの方で制御することに。

その方がPSUするときにうまくMAX維持してくれそうだったもので・・・
元々のC'n'Qは細かく設定ができないからなぁ。
CrystalCPUIDだとMin-Mid-Maxの動作電圧細かく設定できるので自分の使い方によってうまーく電圧を切り替わるようにしておけば省エネ!って訳です。
いい感じ。

ついでにハードディスクの状態も監視しておくかーってことでCrystalCPUIDの作成者の方が作っているCrystalDiscInfoを導入しておしまい。
(CrystalDiscInfoはβつまり開発途中の人柱版なので導入は自己責任ですよっと。場所も特に書きません。)
CrystalDiscInfo、開発版なのだけどS.M.R,T情報取得ソフトで唯一、NVIDIA nForce Serial ATA Controller 配下の HDD の情報を取得できるんですって!

俺のHDDにドンピシャなので使わせていただきます!感謝(゜)(。。)ペコッ


とりあえずPCのカスタマイズはここまでかなー。

後はやるにしても時間とパーツがないとだめだからな・・・・・



ケースファンを取り替えて静音化
フロントのファンとリアファン。
今、電源から直で電気を供給してるからFANコントロールができてない。(MAXで回ってるのでちょいうるさい!)
マザーから供給するようにすればASUSUマザーなのでQ-FAN機能で温度状態によってFANスピード変更がかけられそうだ。
CPUFANだけ今はコントロールしてる。
Q-FANも細かい設定はできない。
Speed-FANというソフトを使えばCrystalCPUIDで電圧制御を細かできたのとおなじ感じにカスタマイズできるみたい。(一定の尾温度ではこの速度、それ以上でSPEEDUP!温度下がればダウンという感じ。)

ただ、ケースファンの交換したこともないしマザーとのつなぎ方もまだよくわかんないのがネックか・・・・スピードファンも使い方結構手間みたいだし・・・・

FANの特定がちょっと手間っぽい。


時間と、お金と、手間がかかるから当分手をつけないかもしれない・・・



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