仁王 α体験版が配信されていたので遊んでみたり。
『仁王』自体は10年前に開発発表されたけど現在まで音沙汰なくやっとαリリース。
開発途中に会社がテクモと合併し開発にTeam Ninjyaが加わって二転三転して今回のかたちになったそうだ。
4gamerのTGS記事
http://www.4gamer.net/games/120/G012039/20150917177/
フロムソフトウェアのソウルシリーズを彷彿させる感じだなと思いつつプレイ始めたら思いの外ソウルシリーズにインスパイアされまくってた。
主人公は開発初期から異邦人だったらしいが、めちゃめちゃWitcherの主人公(ゲラルト)似なのは気のせいか…
ハクスラ要素が有るので、ハクスラ大好きな自分はちょっと嬉しい。
しかし、ソウルシリーズにWitcherとDIABLO混ぜて戦国風にしたような、なんかごちゃ混ぜ感が凄いね。
さて、α版と言う事も有ってかチュートリアルがかなり不親切。
ソウルシリーズやってればなんとなく操作法がにてるので苦労は少ないが初心者だと戸惑いそう。
製品版にはきっちりチュートリアル入れてくるだろう。
ソウルシリーズよりもスタミナがかなり重要になっているかな。
仁王では気力と表現してる。
攻撃や回避によ気力消費が多いから、攻撃しまくって気力切れにならないよう気をつけないと危ないかな。
DARK SOULS感覚で攻撃してると直ぐに気力切れで敵にやられるかも。
武器は構えが3つ有って
上段
中段
下段
で攻撃方法やコンボが変わる
敵を倒すとアムリタという経験値得られるが、死ぬとその場に守護霊ごと落とす。
改修できないとロスト守護霊だけ戻ってくる。
この仕組みはソウルシリーズまんま。
社に拝むと体力回復と仙水(回復アイテム)を3つ補充でき、アムリタを使用してのキャラ強化やいらないアイテムを奉納したり守護霊付け替えたり術を覚えたりできる。
ただ、社で拝むと敵も再配置されるので少しずつ倒して休んで進むことはできない。
まさにソウルシリーズ。
まれびととして他のプレイヤーの所に参加する方法は体験版では最初のステージとりあえず攻略しないと出来ない。
まれびと召喚はお猪口を社で奉納すればランダムマッチング。
ロード時間が今の所すごく短いから死んでも直ぐリトライできるし高評価。
テンポよく遊べる。
DARK SOULSはロード時間長いんだよね。
血刀塚システムもちょっと面白いかも。
他のプレイヤーが死んだところに血刀塚という物が配置されて難所っぽい所がわかりやすいかも。
この、血刀塚に触れると屍狂いと言う他プレイヤーのNPC分身呼び出して決闘出きる。
倒すと良いアイテムもらえやすい。
今の所、槍が強い
もしくは刀のコンボで1回斬って蹴りかましてスタミナ削って致命攻撃力が安定かな。






