2017年4月5日水曜日

HUAWEI P9

まず、
LEICAと共同開発したカメラが抜群に素晴らしい

適当に取ってもかなり細かいディテールまで捉えられている。

SIMフリー端末としてはかなりのハイパフォーマンス機ですね。

ま、発売当初(2016/6/17)6万近い値段だったしね。

ハイスペック機種。

セールで2万も安く買えたのはラッキーといえばラッキーかな。

Amazonポイントとか他のクレカポイントをアマギフに変えたりして15,000円程度で買ったので満足しています。
(nova liteならポイント使わなくてもそのくらいで変えたけど仕方ない。nova liteはP9 liteの完全上位互換だよなぁ。)

lite系の懸念としてWi-Fiが2.4ghz帯しか使えないところか。

2万円で買える機種だししかたないけどねー。

バッテリー管理が少し過剰かも?
アプリで言うGreenifyのような機能が搭載されていて初期設定のまま使うと過剰にアプリが停止してしまうんよね。

例えばメールアプリやメッセージアプリが通知来なかったり

ロック解除と同時に来てしまったり

ロックしたらアプリを止めてしまうので通知が来なくなる。

これは、設定から除外すればいい

標準搭載のホームは初心者やiPhoneから乗り換えた人には使いやすいかもしれないが、自分はちょっとシンプルすぎたのでNova Launcher入れました。この機種はメモリに余裕あるしNova Launcherを常駐させていても余裕ですね。

Nougatに、なってからは設定の電池、画面ロック時にアプリ閉じるの項目を弄ってメッセージ系アプリは除外しておくといいかな。

N5Xとの比較
正直な話、Android OSは7.0(Nougat)以降かなり優秀なのでN5Xに不満は無かった。Rootを取ってカスタムROM入れていたから尚更かな。
Bootloopさえ来なければ他の端末は買わなかったと思う。

あえて言うなら電池持ち。

N5Xはお世辞にも電池持ちが良いとは言えないね。

その点、P9は電池持ちがかなり良い。
かなりHUAWEI側で電池の消費を抑えようと言う強い意志が感じられてスリープ時の消費電力は驚くほど少ない。

また、メモリが、3GB有るのとSDカードが使えるのはやはり便利だね。

CPUが独自開発のKirinなのでゲームはあんまり得意ではなさそうだがね。

ナビゲーションバーをなぞると片手モードになったり指紋センサーを下フリックすると通知バーが開閉できて

特に片手モードはN5XのカスタムRom『Pure Nexus』で気に入っていた機能

それでも、

ぶっちゃけるとnova lite買って5月以降にP10やらnuans neo rerotedやらzenfone 4やら来そうなのでその中から買いたかったと言うのが本音ですよ。

でも、P9が思っていた以上に使いやすかったしコスパもいいので逆に良かったかな

rootも取ろうと思ったら取れるけどしばらくはいいかなー。
Android 7以降はXposed Moduleが動かないし。

そうなると広告消すくらいしかしないし。

それならAdguard使えばいいし。

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