2010年8月2日月曜日

とりあえずアクセスポイント用機器を決めた。

早速、携帯できそうな無線LANアクセスポイント機器を探してみた。

調べていくつか候補が上がった。

PLANEX製
MZK-SA150N
とにかくコンパクト、評判はそこそこで少し熱を持ちやすいらしい。
でも、ホテルでアクセスポイントとして使うだけなら問題無さそう。

取説がわかりにくかったり表記ミスが有ったりするらしいので、調べて対処できないと厳しいみたいだね。
初めて無線LANを構築しようって人には向かないな。

これはPLANEX製の機器全般に言える事らしい。

ま、APモードで使うだけなら問題ないみたいだけどね。

Amazon限定の簡易包装版
FFP-PKA01
MZK-SA150NがAmazonのフラストレーションフリーパッケージ化された奴。無駄な包装も無いし価格も少し割引されている。

ただ、まだ販売していなくて発売日が8/6。
出張第一陣に余裕で間に合わない。
今週の出張でのWi-Fi環境を諦めれば問題ないのだが…

MZK-SA150Nより1,000円程度安い。

値段を取るか利便性を取るか…

Logitec製
LAN-W150N/PR
アクセスポイントのみの

にルーター機能がついたもの。
USB給電なのでコンセントにさすにはアダプターが必要。
ルーター機能が追加になった代わりに持ち運び用の袋が付属しなくなったらしい。
評判も良く、価格も手頃でルーター機能まで有れば今後ルーティングが必要になったとしても安心か。

こちらもAPモードが有るのでホテルでアクセスポイントとして使うのは楽みたい。

価格.comでもホテルの有線LANをアクセスポイントとして使えるようにしたくて買った人が多い


結局、Logitec製のLAN-W150N/PRをポチった。

プラネックスより評判良さそうだったしね。

上記に上げた機器はいずれもIEEE 802.11 g/b/nに対応しているし(LAN-W150N/PRは“11nの技術を取り入れて”と記載されているから準拠してないのかもしれないな)セキュリティーも暗号化方式としてWAP-PKS-AESに対応してるから安心かな。

暗号化方式は手動変更が必要だけどね。

ただ乗りされたくない人はちゃんと設定すべし!

Amazonのお急ぎ便で頼んだから明日には届く。

ちゃんとセキュリティー設定してから出張に持って行くつもり。



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